2006年11月15日 (水)

中国巨大卸売市場“一徳路”に潜入~!!その4

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さあ、いよいよ来たぞ~♪ホビーの香り漂うお店発見!!

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正規品に混じってチラホラとあるある!!ワンフェスで買ってそのまま完成させた品も。
もしかしてファンがスタッフに!?(苦笑)

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弊社のトレーディングみずほ先生にイチゴたん。
縮んで歪んでましたが、普通の人が見たら判らないよ、きっと。
下に写ってるドラえもんさんたちももちろんコピー海賊品です。

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これはボークスの「君が望む永遠」?
仕上がり悪くないでしょ?
結構綺麗な肌色が出てて、思わず“これ正規品なんじゃ?”って思いがよぎりました。でも値段を見ると、どうしたって贋物なんだよなぁ・・・

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これは竜人のみずほ先生2!!
のなんと“魔改造品”だっ!!!!(笑)
って笑っちゃいけないんだけれどね。
これを見て確信したね。
絶対ここには好き者がいると!!
後に写ってるオイラがマヌケ(笑)

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グリフォン、かな?素人と呼ぶには巧く、プロと呼ぶにはちょっと・・・っていうくらいの完成度。くれぐれも騙されないように♪

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同じく竜人の綾波レイちゃん。
キッチリ組めててちょっとビックリ。
絶対好きなヤツが絡んでるってる説、信憑性が出てきたでしょ?

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完成品フィギュアの記録的大ヒットとなった片山博喜の霞。
海外でも評価が高いんですよね。
こうしてコピーもしっかり出回ってて。
ここヤッターロでも何軒も扱っている店を見かけました。
これは日本にも入ってきてて、ヤフオクなんかで今でも見かけます。
超有名原型師○○○君なんか、騙されて掴まされてるし(爆笑)

イイ物は世界共通なのかもね。

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ヤッターロの一角にあった『プラモ問屋』。
日本製、海外を問わず、あらゆる国のプラモデルが勢ぞろい!
棚をぎっしりと埋め尽くす日本製のプラモデルは壮観だ!
思わずここはどこ?ってね。

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ここでは一切、海賊品は扱われていませんでした。見事に正規品のみ。
やっぱりこっちの業者さんは正規か海賊かは判ってるよ、絶対。
ガンプラ買って帰ろうか迷いましたが、あまりにお馬鹿なので止めました。

あ、そうそう。
海賊品は無いっていったけれど、僕のプラモ大好き!中文版の見たことの無いバージョンが2種も売られてました(笑)

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というわけで劉さん、SDガンダム持ってニッコリ♪“もう飽きたわぁ~アシ痛いわぁ~帰りたいわぁ~”としか読み取れない表情の金ちゃん。(笑)
ヤッターロの一日はそろそろ終わりです。

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と、通りを歩いていたらトドメの一発!
空飛ぶドラ○もんRCのフルコピー発見!!
その名も“FLY CAT(飛ぶ猫)”
恐れ入りました~~~

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と帰りの車に乗り込むやいなや、即座にPSPに興じる鷲君でした。
そういえば、こいつ、散策中どこにいたっけ?(笑)

END

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2006年11月 2日 (木)

中国巨大卸売市場“一徳路”に潜入~!!その3

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おぉ~ガンプラだっ!!流石はガンプラ!中国でも大人気じゃないかぁ~~♪
んん?
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MODEL GD?・・・
あれ、あれれ?そういえば・・・BANDAIロゴが・・・ない!
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ないない!!

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ないものはないってくらい豊富なラインナップ。でもここの積み重なったガンプラは全て海賊コピーだったのでした!!(愕然!!)
試しに買って組んでみましたが、本来正規品が誇るバチピタのスナップフィット感は影も形もなく、
接着剤ナシでは組み上がらないシロモノでした。
どうもランナーごとコピーした模様。
ディテールは甘くなっており関節ユルユルだし、パーツポロポロ取れました。
しかし、一応色プラだし、組めなくはないんですね。
元がちゃんとしてるからっていう皮肉な結果・・・
正規品は日本で買うより高価=かなり高嶺の花。
→正規品がなかなか買えない→海賊品で我慢、みたいな図式でしょうか。
しかしこれはあまりに堂々と悪質だなぁ・・・バンダイも相当の損害が出ているのでは?
と思ってしまいました。
アレから三ヶ月、今はどうなっているのでしょうか?

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これはさっきの海賊ガンプラとは違うお店にて。
天井に糸で吊るしてグルングルン廻るア○ム君です!
これは正規品?じゃないですよねぇ・・・(苦笑)
駄玩具としてはかなり良く出来ていたと思います。

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おわ!!わが社のガイバーシリーズが!!
も、もしや!!?と思ってつぶさに見ましたが、本物でした(笑)

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なぜかホンモノ(正規品)ばかりを扱うお店も会ったりするのです。
日本よりちょい高値ってところでしょうか。
僕も買いそびれていたモノを見つけて思わず買っちゃいましたよ!!(オオバカ)

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ほうら、ガンプラも♪これ全部正規品ですよ♪
さっきのパチモンガンプラ店と目と鼻の先にあるんだもんなぁ・・・
どういう意識で扱ってるんだろう?
お客さんはどう見ているんだろう?
謎が謎を呼びます・・・

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とか言ってると、店の中でコピーのアクセを作ってたり(爆笑)
これはサムライチャンプルーのなんとかさんだったよね?
う~む・・・

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2006年10月24日 (火)

緊急報告 神戸WHFに参加したぞ!!

10/22、深夜12:00過ぎ、松戸を発った我々MAX&グッスマスタッフ一行6名は一路神戸に向けワンボックスを走らせた。
首都高速では、旅の不安をかき立てるに充分な“燃え盛るバイク”などを目撃するも、「あれは何かの気の迷い、目の錯覚!」と無理矢理心に封じ込め、我々は一心不乱にアクセルペダルを踏んだ。あ、踏んだのはドライバーだけだけど。
1_3 燃え盛るバイク
600キロの道程、いつもならお眠の時間である。
運転する者以外は大いびきである。それ、ヒトとしてどうなの?とか思いながら、
最も熟睡していたのもまた私のようであった。(後日談)
さしたる渋滞もなく、車は朝、7時過ぎには無事会場前に到着(してしまい)、我々はすることもなく、寝たり、散歩したりして開場を待った。

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そして、ブース設営完了~~!
無論私は文句を言うだけで何もしてないが(笑)
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アルター、GSC,MAX、そしてオーキッドシードの新作を展示、
今回の参加はワールドホビーフェスティバルに集まる、特濃ユーザーさんに生で観てもらおうというのが、第一の狙い。なかなか機会ないものね♪

あと、35MAX武器セットや、関智一ソフビなどの即売もなかなか好評♪
意外にも35MAX本体けっこうを買ってもらえたのが驚きだった!定価販売なのに(苦笑)

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初めての神戸WHFなので比較はできないのだけれど、熱心なお客様が多数ブースに寄ってくれました♪
ここ最近、うちらのワンフェスブースは巨大な企業ブース然となってしまったので、こういうアットホームかつ手弁当なイベント参加は懐かしくてちょっとうれしかったり♡

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ひとしきり、会場内を廻り、挨拶などを済ませた僕は昼過ぎ、
WHF会場をあとにし、三宮へと向かいました。
神戸は今までに5回くらい来たけれど、ほとんど誰かにアテンドされて、連れ回されただけだったのね。(笑)従ってどこに何があるかも皆目見当がつかない。
そこですかさず、ホビージャパンでガンダム系作例を手がける、辣腕モデラーかいん君にメール!“三宮で気の利いた昼食が食える店教えて♪”
実に迷惑なオッサンである。
律儀な彼は奥方と相談しつつ、ネットまで駆使して、お店を紹介してくれた。
その店はここ「神戸三宮センター街」サンプラザ地下一階という。

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順当に道に迷い、(笑)道往く人に尋ねながらようやくたどり着いたのが、彼、かいん君が推してくれたお店“どんぶりころころ”。揚田ゆきをのオヤジギャグのようなカツ丼専門店であります。これを書いている今、ネットで検索したところ、結構美味しくて評判のお店のよう。
しかし・・・僕はかいん君が推薦してくれたもう一店にハートをゲットされてしまったのでした。

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それがここ、ギョーザ専門店その名もカタカナで「イチロー」だっ!!
冴えない風体のオッちゃん(失礼!)が独りで切り盛りしているわずか席数8席のちっちゃなお店。
多分彼が“イチロー“さんなのであろう。(笑)
どんぶりころころを蹴り、選んだお店で僕は定番中の定番であろう「ギョーザ定食」を
注文して時を待った。右隣では職業不詳な30過ぎのニイサンとその彼女が昼間からビールを飲りながらギョーザを待っている。左隣の50がらみのオッちゃんは酎ハイを飲みながら、水餃子をむさぼっていた。・・・
待つこと10数分、隣のビールカップルと同時に僕の定食は眼前に供された。

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これがイチローのギョーザ定食!餃子は14個!これで600円♪♪安っ!
肝心のお味はというと、見た目はあんまり美しくはないのだけれど、ジューシーであっさりとっても美味♪皮はパリッではなく、しんなりと柔らかで、だけども歯ごたえ良♪
というわけで、かいん君の首はつながったのだった。(いつ首かけたん?)
ギョーザは一人前7個230円でお一人様二人前以上でお願いしますって書いてあるのね。
まあオーダーは7個単位でってことなんでしょう。
気付くと右のビールカップルはあっという間に4人前を平らげ、追加注文。
右のオッちゃんはいつの間にかいなくなり、続いて入ってきたおじさんはいきなり3人前!とかいってた。あ~常連さんなんだなぁ~みたいな。
お勧めです。神戸の方どうぞ♪

ちなみにこのフロアには・・・
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といった、一筋縄ではいかなそうな怪しげでそそる店が居並んでおりました。

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ちなみにこのお店、最初「森なのかまいたち」?“い”が抜けとるや~んとか思ってました。かまいたちなんて店、あるわけないじゃんねぇ(笑)

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2006年10月19日 (木)

中国巨大卸売市場“一徳路”に潜入~!!その2

スンマセン、ほんま、すんません!!
気付けばなんと3ヶ月もの間、更新していない!!
怠慢ブロガーMagnum渡辺です!!
すんません、ほんまのことすんません!!
あ、来年の7/3までMAX渡辺→Magnum渡辺となりますので、
よろしくお願いいたします♪
え?なんでMagnumかって?
そりゃあアナタ、せっかく44歳になったんですからMagnumでしょ~
わ、判らない?んんん~~んじゃ、40代50代のオジサンたちに聞いてみてくださいな♪(笑)
んじゃ、もう3ヶ月も放置して新鮮度もへったくれもないけれど、一徳路(ヤッターロ)見学記その2!行ってみましょう~~!!

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っていきなり何事?!!な丸出し人形です!!(笑)これはリアル、と形容してよいものなのか判断に困りますね。でもインパクトだけは素晴らしかったので思わずシャッターを押してしまってました。TinTinが可愛いと言えば可愛い、総評としてはゲテモノ以外のナニモノでもない、そんな彼からスタートです♪

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こういうフツウ(?)な抱き人形なんかも売ってました。ちょっと時代的に古めかしい感じがするのですが、欧米には現在形で輸出されているのでしょうかねぇ?

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ハロウィーンでもないけれど、マスクマスクマスク、またマスクです!所狭しとビロ~ンと垂れ下がってました。チラホラと“あ!あれは○○○!!”というのがお約束のように。とは言え、他のアイテムに比べると総じてオリジナルモノが多かったような気もします。え?ホラー映画ネタ?あ~~僕が知らないだけでそうなのかも知れませんねぇ~(笑)

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こちら、配色的にどう見ても蜘蛛の人ですよね。なりきりパジャマ、みたいなものでしょうかね。本国で発売されていないようなアイテムもここでなら見つかりそうな、ヤッターロは素敵です♪

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これはわが国が誇るヒーロー!かの国でも愛されているのでしょうかねぇ・・・

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唐辛子です。鈴なりです。中国ではおめでたいものだそうです。お祝い事や祝日などにおウチに飾るんだそうです。日本で言うなら門松とかなんでしょうかねぇ。  とにかく赤い!!おめでたい=赤いんですよね、中国では。こちらのヒトは無条件で赤が大好きなようです。そんな話を聞いていると僕まで幸せな気分になってくるから不思議です。え?感化されやすいって?ほっときなさい!(笑)

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ヤッターロアーケードの一角。なんでこんなフツウのカットが・・・と記憶を紐解いてみますと、あ、端っこにいた!仕事(ガイド)そっちのけでウィンドショッピングする金ちゃん(笑)

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偶像精品・・・IDOL COLLECTION・・・ナニを売る店なのでしょう?と入ってみると・・・

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こういったアニメ関連のグッズを扱うお店でした。もちろんコピー品ですよ。
品質的にはパッケージこそチープなものの、製品自体は印刷とかもちゃんとしてました。日本でもアニメ専門店で売ってたら思わず買ってしまうのではないでしょうか?

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ウル○ラマン、中国で人気が高いのでしょうか?
そりゃもうたっくさん、いろんなパターンのものを見かけました。
大方のものは、ちょっとSDっぽく可愛い方向に弄られている印象が強いなぁ・・・

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虹色の翼、ウ○ング○ンダムのパチ発見!!変わり果てたその姿にファン愕然です・・・

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ウル○ラマンはそれこそ何ぼでもありました。もしかして店主の趣味?!!そんなわけないですよね。

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ヤッターロをちょいと外れたアーケードの一角にある小洒落たオモチャ屋さん、その名も“スマートトイズ”♪

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店内はこんな感じ。日本国内でも全然通用しそうな小綺麗でフツウのオモチャ屋さんです。しか~~し!!

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と言う具合にやっぱりコピー天国でしたぁ~~(苦笑)良く出来てますねぇ~
ぬいぐるみだとほぼ見分けつかないんじゃないかなぁ・・・

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かと思うと、正規品も扱ってたりしました~これらゾイドは正真正銘のホンモノです。

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かと思って油断したらやっぱりこういうのも(笑)
そんなわけで、コピーの無法地帯、ヤッターロの旅はまだまだ続きます!!
注# 実際にはもちろん3ヶ月前に終わってますけれども(苦笑)

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2006年7月 3日 (月)

中国巨大卸売市場“一徳路”に潜入~!!その1

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工場がある町から車でたっぷり2時間。
広州の・・・どこだかさっぱりわからない町にやってきました。
はい、すっかり寝てしまって目覚めたらここでした。時計だけが過ぎた時間を告げていました(笑)

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河が近くを流れていました。河口付近?もうすぐ海?まるで判りません。
全高20メートルはあろうかという巨大な兵士の石像が交差点の中央に屹立しております。
いかなる由来で建てられたものかなど知る由もございませんが、とても雰囲気のあるモニュメントです。

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ここは、「一徳路」。
音で現すと広東語でヤッターロ、ヤッタロウ、という感じでしょうか。

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今回の一徳路見学に同行してくれた仲間を紹介しましょう。
工場に来る日本人客の通訳兼社長秘書の金ちゃんです♪
まるで高校生かよ!という可愛らしい容姿ですが、日本語含めて3ヶ国語を解する才女でしかも一児の母だったりします。見事に年齢不詳です。身長が150cmに満たないのでちょっと目を離すとすぐ見えなくなっちゃいます(嘘)

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工場と契約している凄腕のドライバー劉(リュウ)さんです。
いつも僕をホテルから工場、工場から食事処へと送迎してくれます。
普段は中国交通社会的には弱者といえる、紳士的で控え目な模範的運転が身上なのですが、ひとたび、「ヤバい!間に合わない!空港まで飛ばして!」と無茶なオーダーするや、「好っ!(ハオっ)」と右手サムアップと共に豹変し、ブレーキを踏まない鬼人と化すのでした。覚悟が決まったナイスガイ、と言えるでしょうか。

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上記の二人が一徳路に不慣れなため、急遽助っ人ガイドとして来てくれた鷲(シュウ)君です♪
バイク、スクーターの修理工場を営む彼はモノホンのオタク!
出発時車に乗り込むや、挨拶もそこそこにPSPを取り出し、一心不乱にゲームをやり狂っておりました。侮れない男です(笑)

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とまあ、そんなわけでMAX渡辺と愉快な仲間達in中国は、一大卸問屋市場“一徳路”に足を踏み入れたのでした。

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日用品、雑貨、装飾品、文具、玩具、遊具・・・それこそ無い物はない?というほど、ありとあらゆる物が一堂に会する巨大卸売り市場、それがヤッターロです。
この画像は入り口付近。
ちょっとしたショッピングアーケードの様相ですね。
まずはどのような物が軒を並べているのか見ていきましょう~

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ファンシー雑貨や玩具はもとより、

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造花や店舗ディスプレイを扱うお店がずらりと並んでいたり、

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どんな国の人が、どこにどのように飾るのかは定かではありませんが、こんな室内装飾、電飾ディスプレイのお店があったり。これらも店舗用ディスプレイなのかな?

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このフルーツの瓶詰めはキレイで一瞬欲しくなりました。でも試しに持ってみたらスゲー重いので一気に醒めました(笑)

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クレーンゲーム用景品?なのでしょうか。
小さなストラップタイプのぬいぐるみがズラリ、ぎっしり!壮観ですらあります。
ありとあらゆるモチーフがかなり幅広いデザインモディファイでみっちりと吊るされています。デザインされた年代も新旧様々。有名キャラクターの色違いもゴロゴロしています。
よ~く見てみると「これもしかして○―さん?とか△△ちゃん?」というのが・・・

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渡邊家御用達のマイメロちゃんの紙製手提げバッグ発見!!もちろん正規品ではありません。(笑)しかし紙物は全く区別がつかないですねぇ~

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いよいよわれらがフィールドに近づいて参りました。
景品やノベルティ、主にソフトビニールワンパーツ物やシンプルなPVCのディフォルメチック物がズラリ勢ぞろい。一瞬工場の横流し品かと思いましたが、良く見ると変形が大きく、塗りわけなども汚い、オリジナルからの劣化が激しい物ばかり。たぶん製品を原型として再度型取り、金型起こしして生産された正真正銘の『海賊品』のようです。新旧、ジャンルごちゃ混ぜの多国籍混沌状態です。

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コレは・・・“ちょびっつのちぃちゃん?”?!!たしかレジンキットとPVC完成品が出ていたような・・・しかしこれはポリストーン製の完成品なのでした・・・(謎)
しかし僕の記憶ではこれってもっと、いや全然可愛かったような・・・似ても似つかない劣化っぷりに唖然です。あまりに違うのでこれはもしかすると、写真を見て新規に作ったものだったりするかもしれません。

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これら全てポリストーン製。ディテールだるく、色も濁って美しくなく、誰さんなのか全く判らず・・・そういう人たちでした。

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これもちぃちゃん?のようです。元ネタはレジンキットであったような記憶も・・・
しかし同様にだるいし汚いし切ない仕上がりです。イベントのレジンキットを元にポリストーン化したのでしょうか?しかしどういう工程を経るとこんなことになってしまうのか謎は深まるばかり。見ながら新作した、というのが一番しっくり来る説の気がします。

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SNKのKOFキャラ、八神庵?でしたっけ?トランクス君やらサービス、サービスぅのミサトさんもいました。激ヤセして見る影もないのですが、ムードは悪くなかったりして、やっぱり劣化コピーなのかも、と思ってみたり。

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濃い目の金色、木、象牙調、金赤・・・いかにも中国御土産物といった風情でホッとしちゃったりします。(苦笑)
ヤッターロ見学はまだまだ序の口、衝撃の中国事情はこんなものではございませぬ。(つづく)

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